滅菌,洗浄,院内物流,物品管理の鴻池メディカル株式会社

事業案内

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医療関係者様

現在わが国では、急速に進む少子高齢化、疾病構造の変化、医療技術の進歩、国民意識の変化とともに2012年には医療保険、介護保険の同時改定の予定年度でもあり、医療と介護の連携を目指した医療制度の抜本的改革など、医療を取り巻く環境は大きく変化しています。
国民医療費は年間約37.5兆円(2010年度)で、年々増え続け、厚生労働省の推計(予測)によれば、2025年度には52.3兆円に達する見込みです。また、自治体病院の多くは、財政的に厳しい状況であり、多くの債務を抱えています。
こうした中、当社は手術室、中央材料室、SPD室において洗浄・滅菌や院内物流の専門会社として「効率良く」「安全に」運営することにより、病院経営に寄与したいと考えております。

学校関係者様

学校保健安全法施行規則に基づき、毎学年6月30日までに対象の健康診断を行わなければなりません。
健診を受けられる、児童、生徒、学生等が安全に受診するために、わが社では器材の「洗浄、滅菌」を代行させていただいております。このことにより、健診で使用される器材は「一人に一本使用すること」が可能となり感染の危険性を回避する事ができます。また、健診医や養護教諭の準備作業の軽減にもつながります。

メーカー関係者様

2008年日本手術医学会の手術実践ガイドラインの中で、業者貸出手術器械の貸出と借用から使用、返却、再使用までの処理方法や取り扱いに関する11項目の勧告が示されました。
整形外科領域をはじめとした手術において、貸出手術器械の使用も一般化しており、患者と医療従事者、関連業者の安全をはかるためにガイドラインに沿った取扱いが望まれています。
貸出手術器械は、複数の医療施設に貸出され使用されていますが、汚染除去が不十分な場合、医療施設内外での拡散や、業者を含む取扱担当者への感染の危険性を生じさせないために、十分な汚染除去(洗浄・消毒)を実行することが必要です。また、近年貸出器械を使用する手術も増加傾向にあります。貸出器械は高額であり、効率良く運用することが求められています。
当社は貸出手術器械の「洗浄・消毒」~「物流」を一元的に行うことにより、「安全で安心」な「物流効率化」でご提供致します。
貸出手術器械の「洗浄・消毒」から「物流」代行サービス
貸出医療器材メンテナンスサービス
表示製造業請負
総合物流サービス

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